Maya Ando
2006年3月静岡県立浜松北高等学校卒業の後、同年10月よりドイツハノーファー音楽大学に留学する。
2010年同大学を首席で卒業。
2011年~2012年特待生に選ばれ大学より奨学金を得る。
2013年3月同大学最高課程マスター科を最高位の成績で卒業。
2013年~2016年デトモルト音楽大学ソリスト科に在籍。国家演奏家資格取得。
現在、コンサートピアニストとしてドイツ、またヨーロッパ各地、日本で演奏活動をする傍ら、音楽学校(KIKIMU)の講師として後進の指導にもあたっている。

第53回全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部奨励賞、
第56回同大会中学校の部第3位、
2011年 第12回Duchi di Acquaviva国際音楽祭最優秀賞、
同年 第10回ドン・ヴィンチェンソ・ヴィッティ国際ピアノコンクール(イタリア) 第1位、
2013年 第9回テレサ・ラクーナ国際ピアノコンクール(フランス)第3位、
2015年 第18回マウロ・パオロ・モノポリー国際ピアノコンクール(イタリア)第3位(1位なし)、
同年 第22回ヨハネス・ブラームス国際音楽コンクール ピアノ部門(オーストリア)第1位を受賞。

テーマ性があり、新しい表現方法を試みたコンサートシリーズには定評があり、人気を博している。
2015年スタイリッシュ音楽祭(オーストリア)、2014年バイロイト音楽祭(ドイツ)などの著名な音楽祭にも招待され出演している。
ラジオではWDR(西ドイツ放送)、O1(オーストリア全国放送)、テレビではNHK静岡放送に出演し演奏する。
アンサンブル技量も好評であり、ハノーファー音楽大学にて伴奏助手も務め、さまざまな器楽演奏家や歌手と共演している。
デュオジャスミン(ピアノ×アコーディオン)としても画期的な発想と音色が評価され活動の幅を広げている。
2014年 第51回クリンゲンタール国際アコーディオンコンクール(ドイツ)デュオ部門 第2位を受賞。

これまでに疋田範子、安倍紀子、故・中島和彦、播本枝未子、マッティ・ラエカリオ、ローランド・クリューガー、アナトール・ウゴルスキー、ハルトムート・シュナイダー氏に師事。


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